Posted by on 2009 年 3 月 11 日 – 11:23 PM
本日もPCのトラブルからスタート。
サポート班も普段から常駐している訳ではありませんが、多くの人が使われているだけに
さまざまな事が起こります。
単純に配線がめちゃくちゃになっていたりとか・・・
肝心な時に作業が進まず迷惑をおかけしているので、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
smtとうまく連携して快適な場を提供出来れば幸いです。
単純に映像だけのサポートではありませんので、PCにトラブルが起こった時も気軽にご質問下さい。
話題を変えて。
インタビュー編集を担当していて感じた事を記載したいと思います。
インタビュー映像は見る人の事を考えて短時間で解りやすく、見やすいように映像を編集する事が
1番大切な事だと思います。
自分中心に編集をすると必要以上に長い映像になってしまったり、伝えたい事と伝わっている事が
全く別の物になってしまう危険性があると考えているからです。
自分や相手の考えや思いを少しでも見る人に伝える事が出来ればと思います。
Posted by on 2009 年 3 月 8 日 – 12:26 AM
今日は風が強い一日でした。
無事に撮影を終えて編集に入る方も来館も増えました。
本日のサポート班のPCはご機嫌ななめだったようで、フリーズや強制終了の嵐・・・
作業が進まず悩ましい限り。
普段は好調なのですが、編集等の妨げにはなっていけませんので要確認です。
幸いPCは複数台ありますので、当日利用がなければもちろん交換可能となっております。
smtのスタジオPCはさまざまな団体や個人の方が多種多様な目的で利用しておりますので、
個人のデータは貸出ししております外付けのハードディスクに保存をお忘れなく!
そして必ず予約状況を確認の上、来館して下さい。
開放的な空間で作業をお楽しみ下さい。
Posted by on 2009 年 3 月 6 日 – 11:50 PM
本日の雨が春への第一歩であれば良いなぁと思う1日でした。
ラボの期間中サポート班は、皆さんへのサポートやアドバイスが主ではありますが、
皆さんがいらっしゃらない時は同じようにスタジオdにて今回のラボに関する編集作業等を
行っております。
基本的に作業は同じ環境で行っておりますので、こちらで気がついた事は皆さんにも
還元していく事が出来ればと思っております。
皆さんからも、スタジオを利用していて何か気がついた事がありましたらぜひお聞かせ下さい。
まれにスタジオcやオフィスの中にいる事もありますが、こちらに来た際は皆さんが主役ですので、
作業中でも声をかけて下さい。
我々も皆さんから学ぶ事は多々ありますので、スタジオに足を運んで頂けますと嬉しいです。
一緒に頑張りましょう!
Posted by on 2009 年 3 月 6 日 – 9:24 PM
本日夕刻も、goban tube cafeで柿崎慎也さんへのインタビューの収録が行われました。先日の武田こうじさんの収録の際は、カメラ3台を使ったのに対し、今回は、カメラ1台だけのとてもシンプルな収録でした。
同じ場所での撮影であっても、使用するカメラやレンズの種類、構図、また時間帯によっても画面の雰囲気は大きく変わるのでしょう。3月28日(土)のsmtvシアターでの上映の際では、そのような「違い」も確認することができるかもしれません。
本日で4組のインタビュー収録が終了。作品締切まであと2週間、いよいよ制作も折り返し地点に入ります。
明日も専門スタッフのスタジオ滞在日。どうぞみなさん気軽に相談にいらしてください。

柿崎さんへのインタビュー
Posted by on 2009 年 3 月 4 日 – 8:59 PM

本日は1グループが詩人の”武田こうじ”さんを5番チューブにお迎えして
撮影が行われました。
武田さんは素敵な方で、笑顔のある和やかな撮影現場となり、周りの
緊張もほぐれたのではないでしょうか。
武田さんありがとうございました。
撮影が始まりましたが、自分の思いをうまく伝えられなかったり、
“ああすれば良かった”等と思う事があると思います。
特に初めての方は、周りを見るよりレンズ内の被写体を見るのが
精一杯でしょうから、その時の思いや反省を次の機会に生かす事が
出来れば1歩前進です。
編集を始めるとさらに感じる事があるでしょうし、その探求や欲求を
次の機会にぜひぶつけて下さい!
今日の補足
撮影開始1時間前には準備を始めて、余裕をもってゲストをお迎え下さい。
Posted by on 2009 年 3 月 1 日 – 11:15 PM

午前中は静かな時間でしたが、午後からはラボらしいにぎやかな集まりとなりました。
独自の企画を温めていたり、まだまだ悩んでいらっしゃる方とさまざまですが、
実は皆撮影に行っていない事が共通事項でした(笑)
さて、今まであまり触れる事のありませんでしたカメラの操作ですが、基本的な操作を
取り急ぎ解説致しましたがお役に立ったでしょうか。
実は技術的な面は”忘れてしまうだろう”という事と”講習会”ではないと言う点から
ガイダンスでは皆さんの期待を裏切る形でおりました。
これからの編集作業はそうはいきませんので、技術的な支援が増えるかと思います。
でも、操作するは皆さんですよ。
頑張りましょう!
引き続き、にぎやかなラボになればと思います。
「大」相談会ご苦労様でした。
Posted by on 2009 年 2 月 28 日 – 5:21 PM
明日から撮影を始める方もいる一方で、企画の段階で煮詰まっている方も多くいらっしゃるようです。
煮詰まっている方は撮影のお手伝いに参加したり、メーリングリストを利用して参加者の皆さん同士で
情報交換をして知識を深めあって下さい。
テレビ等でインタビュー映像を参考に見るのもイメージトレーニングです。
イメージトレーニングは大切!
より良い作品を作るために悩むのも分かりますが、あまり思い詰めないで下さい。
追伸
Premiereの解説書を一冊購入しましたのでお役立て下さい。
Posted by on 2009 年 2 月 21 日 – 11:52 PM

ガイダンス以来のラボです。
寒い中、3人の方が来館されました。
作業や質問に来て頂くのはもちろん、メディアテークに遊び来て頂けるだけでも感謝です。
企画やインタビュー内容が出来上がってきているようですが1つ。
「思い入れ」は大事ですが、度が過ぎると「思い込み」になると言われますので、
うまく線引きをして共感を得られる「思い」へ導いて下さい。
腹をくくる事も大切です。
厳しい日程かと思いますが、早めの行動を心がけつつも、
実際に作業してみると新たな発見等があるかもしれません。
次回、「大」相談会の時までには何かしらの動きがあると嬉しいです。
Posted by on 2009 年 2 月 16 日 – 10:06 AM
サポート班が担当した「朗読カフェ」のインタビューまでの流れを
参考までに記載致します。
主に担当した滝川は自分で考え、インタビューをする撮影は初体験です。
インタビューは、単純に5番チューブカフェとのつながりがわかる内容としました。
当日撮影時間が短く限られていましたので、迷惑がかかる事なく手短に行えるよう
事前準備から始めます。
もちろん、余裕があっても事前準備はします。
<事前準備>
撮影1週間程前にインタビューを行う趣旨を電話で伝え、
テーマと質問内容を考え、メールで撮影場所と合わせて連絡。
撮影開始時間は相手に合わせます。
・ カフェ企画をはじめるきっかけ
・ 朗読の魅力
(個人的な視点からでも朗読カフェと言う点からでも可)
・ 普段の活動との違い
・ 感想や伝えていきたい事含めて、今後もこのような形での
活動を行いたいか
当日質問する内容や自分の聞き出したい答えを紙にメモをして、
頭の中でもOKですので、撮影や編集のイメージを作っておきます。
連絡した質問の他にもいくつか考えておくと良いと思います。
<撮影当日>
カフェ終了後にインタビューをDVカメラ2台で撮影。
カメラ1. 映像の主となるバストアップ用の固定カメラ
カメラ2. 撮影場所とインタビューの様子がわかる素材的な要素の強い広角の映像 + α
1. 朗読カフェの様子を1台で撮影(素材撮り)
2. カフェ終了後、場所と機材のセッティング
※予定の場所が使えませんでしたが、臨機応変に対応
3. 音声確認とホワイトバランス(白色を正確に白く映し出すように補正する機能)等カメラの調整
4. 簡単なリハーサル
5. 本番・・・事前にお願いした内容を1つ1つ順番に聞きながら撮影
※質問する側の声もそのまま記録
インタビューの撮影時間は準備等を含めて約10分。
実際に録画した時間は約5~6分。
NGはなし(千葉さんに感謝!)
素材映像も含めて編集後の映像は質問する側の声等不要な部分をカットし、
質問内容はテロップで表記します。
4分程度に収まる予定です。
撮影後にはお礼のメール等をされると良いのではないでしょうか。
Posted by on 2009 年 2 月 15 日 – 1:02 AM
ラボ1回目から内容盛り沢山の1日でした。
今回のインタビュー撮影の基本的な注意点をまとめましたので参考にして下さい。
・ 出来るだけ被写体に近づく
・ 音声がしっかり記録出来ているかヘッドホンやカメラのオーディオレベルで確認
・ カメラアングル
俯瞰(上から)・・・情景説明や物事を小さく見せる効果
アイレベル(目線・目の高さ)・・・落ち着いて見られる構図の基本
あおり(下から)・・・大きさの強調、威圧、尊大な印象を与える
・ カメラに対して被写体の向きや位置
・ テーマに関連する素材の撮影(時間の許す限り沢山、1つ1つ長めに記録する)
・ 記録する映像の最初と最後には数秒のりしろを付ける
・ コミュニケーション(一番大切)
あまり触れられていませんでしたが、カメラや編集機材等は7Fスタジオカウンターから借りて下さい。
撮影に不安な方はカメラの説明書をお忘れなく。
不安や緊張があると思いますが、自分のイメージを大切に勇気を持ってチャレンジして下さい!
皆さんの映像を楽しみしております。