明日から撮影を始める方もいる一方で、企画の段階で煮詰まっている方も多くいらっしゃるようです。
煮詰まっている方は撮影のお手伝いに参加したり、メーリングリストを利用して参加者の皆さん同士で
情報交換をして知識を深めあって下さい。
テレビ等でインタビュー映像を参考に見るのもイメージトレーニングです。
イメージトレーニングは大切!
より良い作品を作るために悩むのも分かりますが、あまり思い詰めないで下さい。
追伸
Premiereの解説書を一冊購入しましたのでお役立て下さい。
明日から撮影を始める方もいる一方で、企画の段階で煮詰まっている方も多くいらっしゃるようです。
煮詰まっている方は撮影のお手伝いに参加したり、メーリングリストを利用して参加者の皆さん同士で
情報交換をして知識を深めあって下さい。
テレビ等でインタビュー映像を参考に見るのもイメージトレーニングです。
イメージトレーニングは大切!
より良い作品を作るために悩むのも分かりますが、あまり思い詰めないで下さい。
追伸
Premiereの解説書を一冊購入しましたのでお役立て下さい。
サポート班が担当した「朗読カフェ」のインタビューまでの流れを
参考までに記載致します。
主に担当した滝川は自分で考え、インタビューをする撮影は初体験です。
インタビューは、単純に5番チューブカフェとのつながりがわかる内容としました。
当日撮影時間が短く限られていましたので、迷惑がかかる事なく手短に行えるよう
事前準備から始めます。
もちろん、余裕があっても事前準備はします。
<事前準備>
撮影1週間程前にインタビューを行う趣旨を電話で伝え、
テーマと質問内容を考え、メールで撮影場所と合わせて連絡。
撮影開始時間は相手に合わせます。
・ カフェ企画をはじめるきっかけ
・ 朗読の魅力
(個人的な視点からでも朗読カフェと言う点からでも可)
・ 普段の活動との違い
・ 感想や伝えていきたい事含めて、今後もこのような形での
活動を行いたいか
当日質問する内容や自分の聞き出したい答えを紙にメモをして、
頭の中でもOKですので、撮影や編集のイメージを作っておきます。
連絡した質問の他にもいくつか考えておくと良いと思います。
<撮影当日>
カフェ終了後にインタビューをDVカメラ2台で撮影。
カメラ1. 映像の主となるバストアップ用の固定カメラ
カメラ2. 撮影場所とインタビューの様子がわかる素材的な要素の強い広角の映像 + α
1. 朗読カフェの様子を1台で撮影(素材撮り)
2. カフェ終了後、場所と機材のセッティング
※予定の場所が使えませんでしたが、臨機応変に対応
3. 音声確認とホワイトバランス(白色を正確に白く映し出すように補正する機能)等カメラの調整
4. 簡単なリハーサル
5. 本番・・・事前にお願いした内容を1つ1つ順番に聞きながら撮影
※質問する側の声もそのまま記録
インタビューの撮影時間は準備等を含めて約10分。
実際に録画した時間は約5~6分。
NGはなし(千葉さんに感謝!)
素材映像も含めて編集後の映像は質問する側の声等不要な部分をカットし、
質問内容はテロップで表記します。
4分程度に収まる予定です。
撮影後にはお礼のメール等をされると良いのではないでしょうか。
ラボ1回目から内容盛り沢山の1日でした。
今回のインタビュー撮影の基本的な注意点をまとめましたので参考にして下さい。
・ 出来るだけ被写体に近づく
・ 音声がしっかり記録出来ているかヘッドホンやカメラのオーディオレベルで確認
・ カメラアングル
俯瞰(上から)・・・情景説明や物事を小さく見せる効果
アイレベル(目線・目の高さ)・・・落ち着いて見られる構図の基本
あおり(下から)・・・大きさの強調、威圧、尊大な印象を与える
・ カメラに対して被写体の向きや位置
・ テーマに関連する素材の撮影(時間の許す限り沢山、1つ1つ長めに記録する)
・ 記録する映像の最初と最後には数秒のりしろを付ける
・ コミュニケーション(一番大切)
あまり触れられていませんでしたが、カメラや編集機材等は7Fスタジオカウンターから借りて下さい。
撮影に不安な方はカメラの説明書をお忘れなく。
不安や緊張があると思いますが、自分のイメージを大切に勇気を持ってチャレンジして下さい!
皆さんの映像を楽しみしております。
今回、スタジオ・ラボのサポートを致します堀井と瀧川と申します。
今日は活動に先駆けてせんだいメディアテークで開催された朗読カフェを取材しました。
慌ただしい中でのインタビューでしたが、質問内容を主催者の千葉さんに事前に考えて頂いた為撮影をスムーズに進める事が出来ました。
的確に質問に答えて頂きありがとうございます。
朗読の魅力や思いが少しでも映像として伝われば幸いです。
参加者の皆さんの活動をより良くサポート出来るよう努めて参りますので、よろしくお願い致します!
インタビュー風景の素材撮りもしましたので、2カメで撮影です。
周りが少し騒がしい中でのインタビューでしたのでマイクを持って頂きました。
<本日の機材>
カメラ・・・DSR-PD170
マイク・・・SM63L
応募者が定員に達しましたので、参加申し込みの受付を終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
お申し込みいただいたかたは、年代もバックグラウンドもさまざま。とても楽しみなメンバーが集まりました。
なお、今回映像技術の講師をつとめていただく堀井さんと滝川さんには、事前にビデオ・インタビューの模範作品を作っていただきます。インタビューにお答いただくのは、goban tube cafeで「朗読カフェ」(2月10日開催)を企画なさった仙台朗読「ひまわりの会」のかたです。
どのようにインタビューが撮影されるか、関心があるというかたは、2月10日「朗読カフェ」開催後の、goban tube cafeをのぞいてみてください。
もちろん、朗読カフェへのご参加もお待ちしています!