上映会 参加者の皆様へ

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上映前までは少しまばらな来客でしたが、いつの間にか空席が少なくなっていました。

毎日のように見てきた映像が大きなスクリーンで上映された時は感動。
と同時にサポートスタッフとしても作品毎に緊張の連続が続く1時間30分でした。

最後に挨拶や個々にお話や講評を出来なかったのが残念でしたし、寂しい気持ちです。
個別の講評はメーリングリストへ等で行う予定ですが、サポート班から総評として
今後への課題とアドバイスです。

 

カメラのレンズを通してどのように表現して、伝える事が弱く、話の内容や自分の
思いに重点が置かれてしまった。

思いや伝えたい事を限られた時間(予算等も含む)内で表現し、割り切る事が出来るか。

自分の事ばかりではなく、見る人・使う人の気持ちを考える。

パソコンの上の編集は事前に保存をして、失敗を恐れずにソフトの扱い方を含め映像の
順番や構成を変えたりとさまざまな可能性を考え試してみる。

 

これらの事は経験が必要ですが、初めての挑戦ながら努力や工夫が見えた事はとても
良かったです。
上映会で ” 見て、感じる ” 事があったと思いますので、次の機会にぜひリベンジして下さい。

最後にラボの皆さんと作品や今後について語り合う機会があれば幸いです。
またお会い出来ればと思いつつ、引き続き映像に興味を持って下さればと思います。

DVD2

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まとめの作業も紆余曲折がありましたが、無事に全10作品が1つにまとまりました。
上映はgoban tube cafe設計をし主である槻橋さんからスタートし、その後個性豊かな
方々が五十音順に登場します。
偶然にも凝った映像の後に非常にシンプルにまとめた映像が続いたりと、アプローチの
違う対比のような楽しみも出来そうです。

本日は月の1度のメディアテークの休館日ではありましたが、ラボスタッフもお邪魔しての
作業となりました。
機材のメンテナンスやチューブ内の清掃等と普段とは異なる作業が行われておりますが、
本日は清掃に使われていると思われる洗剤のレモンの香りがするスタジオ周りでした。

スタジオ・ラボも28日の上映を残すのみです。

DVD1

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全作品が完成し、本日から28日の上映へ向けてのsmtスタジオを中心としてDVD制作が始まりました。

スタジオPCの一部を占拠して、映像をDVD用に変換作業。
Photoshopでメニュー画面をデザインし、EncoreDVDでDVDのまとめを行うオーサリング作業を
行っております。
イレギュラーだった完成素材は他のツールを利用して変換。
じみながらもこつこつとPCと向かい合った1日となりましたが、参加者の方もお見えになり
またお話出来てよかったです。
明日はDVDへの記録の予定となります。

さまざまな10作品の映像を見て感じるのは、上手く表現出来ませんがシンプルながらもカメラのフレーム内に
しっかりと収まっている映像はとても魅了的な空間を届けてくれますし、心地良いものです。
好みはさまざまですが、28日にご覧になられた方の心に残る映像が1つでも見つかればと思います。

今後へ

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本日21日が締切日です。
限られた状況の中で自分のイメージを形する難しさを痛感したのではないでしょうか。
きっと ” たられば ” と思う事が沢山あったと思いますし、特に映像を確認しながら並べている時に
感じた事でしょう。

自分のイメージにこだわりを持つ事は大切です。
しかし、その時の状況に応じた判断をしたり、妥協をする事も必要ですし、最終的に他者と理解し
合える「思い」が形に出来れば作り手として一番幸せだと思います。
1つ階段を登りましたので、次の機会にこの経験を生かして下さい。

最後はサポートに追われる形となりましたが、今回のラボで感じた事や失敗談等をもっとゆっくり
お聞き出来れば良かったです・・・

今回の撮影素材をまた別の形で表現してみたいと思う方は、引き続きスタジオを活用して頂ければと
思います。
再度申請が必要になりますので、スタジオカウンターまでお越し下さい

ラボとは

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やっと面白さが分かってきた所で完成間近。

自分の思いと見る人達に分かりやすく伝える難しさを改めて感じる終盤戦です。
28日の上映を前提とする点からラボ作品はいい意味での商業的な要素も含まれているかもしれません。

約5分の中でインタビュー相手の魅力や仙台でこんな人が活躍しているだなぁと何か1つでも
興味や魅力を感じ取って頂ければ成功ではないでしょうか。
ラボの活動を通しては自分の思いや世界観だけではなく、限られた中での表現方法や楽しみ方、
見せ方を見出して頂ければ幸いです。
この辺りもラボが他の講習会等と違う所でもあります。

自己満足の世界で終わる事なく、28日の上映会では多くの人にまだ日の目を見ない映像に命を
吹き込んで欲しいなと思います。

大盛況

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完成作品も登場したスタジオ・ラボ。
やや鈍かった状況が一変、平日ながら大盛況の1日となりました。
各自の作業と平行して共通で音のレベルがまちまちな状態を同じようなバランスになるように
ヘッドフォンを片手にこつこつと繰り返しの作業です。

他の利用者の方も活動されており、各自さまざまな場所での作業でしたが、広い空間と様々な場所で
作業出来る所がメディアテークの特徴でもあります。
少しノイジーな空間もメディアテークです。

さて完成間近な映像ですが、インタビュー撮影のロケーションは今回のテーマである5番チューブ周辺と
なる事が多かったのですが、1つ1つが豊かな表情をしている映像となっております。
尺の制限やこちらからの注文等と個性を表現しにくい環境の中、思いが形になった映像が揃いつつあり、
完成が待ち遠しい毎日です。

映像の出力

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提出映像出力の解説(Premiere)です。
初期の設定がDVになっていると思いますので、下記の手順で出力して下さい。

ファイル

書き出し

ムービー

名前、保存先を決めて保存

※保存先は貸出ししているハードディスクに ” 完成映像 ” 等と分かりやすい名前でお願い致します。

サポート

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映像の提出期限まで1週間となりました。

サポート時間等を含めた体制が皆さんの希望通りとはいかず心苦しく思っており、サポート担当日には
少しでもお役に立てればと思います。
その日に ” 時間が取れない~ ” と言う言葉が沢山返ってきそうで・・・
ゴメンナサイ。

編集が始まり編集ソフトの操作についてのサポートが増えています。
今回のラボはwindowsでadobeのPremiereを使用しての作業です。
参考までにメディアテークではFinal Cutも用意してあります。

初めての方にとっては摩訶不思議な世界かと思いますが、基本的な操作の仕方をレクチャーする機会が
必要だったかなと感じる今日この頃です。
講習会ではない為、このさじ加減が開催前の微妙なテーマではありました。

今回は我々が参加者にレクチャーをする形でしたが、機会があれば参加者同士で教え合う姿が見られる
第2回、3回と続いていけば面白いのではないかと思います。

撮影現場から

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ラボの進行状況もさまざまとなってきました。
デモではありますが、映像第1弾を拝見!
嬉しいですし、思いが形になったパワーのある作品です。
ぜひ28日に来館して下さい。

アポイントから撮影、編集等と沢山の事をこなすラボですが、もう1つ重要な事が著作権に
関する許諾を撮影当日インタビューの相手から頂く事です。
書面はメディアーテークで用意したものですが、ほとんどがの方が初対面となるお相手との
ファーストコンタクトとなっており、そこから撮影スタートです。
そんな中、インタビューを通してさまざまなシーンで活躍されている方々に独占してお話を
お聞きしながら、思いを語り合うのは有意義なひと時ではないかと本撮影の様子から感じました。

普段偉そうな事を言っている我々ですが、参加者の皆さんとラボを通して一緒に学ぶ事やお話
出来る事が楽しいです。

進行台本

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本日も撮影がありました。

写真は、インタビューのための進行台本。大変ていねいな準備をされています。

進行台本

進行台本

 

もちろん台本の通りにお話しするわけではないからこそおもしろいわけですが、インタビューをする人も、インタビューに答える人も、落ち着いた撮影を行うためには大切ですね。