みんなで綱を引っ張りました。
市指定有形文化財「石垣家住宅」と多様なものづくり体験ができる工房・管理棟を整備し、里山型の自然・生活体験事業ができる施設として、平成18年度の開館を目指して整備を進めています。
現在復元中の「石垣家住宅」は、ふるさとセンターの中心となる施設です!
去る4月23日、上棟(じょうとう)の節目をお祝いするため、「上棟のお祝い会」が盛大に開催されました。棟木(むなぎ)が上がった姿はまさに壮観そのもの、風格さえ漂います。本来、上棟とは建て方工事の締めくくりとして、屋根のてっぺんに棟木を引き上げ据え付ける作業のこと。家屋の骨組みがほぼ完成した段階を指します。これを祝って行うのが「上棟式」です。
この日は、大工の棟梁さんの勇壮な掛け声に合わせ、棟木から垂らされた紅白の綱を参列者全員で曳き、屋根に登った大工さんが「かけや」で打ち付けて棟木を納め、ここまで工事が無事に進んだことへの感謝と、この先の安全を祈願しました。
みんなで綱を引っ張りました。
棟梁の掛け声に合わせて棟木を打ち付けます。
みんな両手を広げて、上手にお餅をひろいました。
その後、何と言っても上棟式には欠かせない「餅まき」をして、上棟を迎えた喜びを会場に集まったたくさんの市民の皆さんと分かち合いました。
そして、上棟を迎えた「石垣家住宅」の歴史や、古民家ならではの構造や技法の説明には興味津々でした。
最後は地元有志の皆さんによるお祝いの餅つきで大いに盛り上がりました。みんな、つきたてのお餅に大満足でした。
監修の先生の熱心な話に聞き入りました。
つきたてのお餅だよ〜。
たくさん食べてね〜!
上手にできたかなぁ〜
独特な技法におどろくばかりでした!
みんなに喜んでもらい
お母さんたちも大喜びです!