本と遊ぼう!ブック・アイディアコンペ 審査結果発表

 Book! Book! Sendaiからのご報告>
本についてのさまざまなアイディアを募集するブック・アイディアコンペは、5月15日~6月15日までおこなわれました。

この企画のねらいとして、イベントを主催者が一方的に企画して提供するのではなく、一般の方々に「あなたならどんな本の企画を考えますか?」と聞いてみることで、主催者と参加者の立場を少しだけ反転させ、だれにでも本の企画者になれることを知ってもらい、そこから思わぬアイディアが生まれるかもしれないという期待がありました。

それでは審査員による結果を発表いたします。


南陀楼綾繁賞
小林彩子さん「スクール・オブ・ブックス」
受賞の言葉 

◆仙台市民図書館賞
小林彩子さん「スクール・オブ・ブックス」
受賞の言葉 

◆せんだいメディアテーク賞
池田いつ子さん「本を継ぎ接ぎ!(つぎはぎ)

受賞の言葉 

Book! Book! Sendai
吉村悠樹さん「Feeling books」


受賞者の皆様、おめでとうございます。
「スクール・オブ・ブックス」は南陀楼綾繁賞、仙台市民図書館賞のダブル受賞となりました! 

 <受賞アイディア紹介>
◎南陀楼綾繁賞&仙台市民図書館賞
 小林彩子さん

Q.タイトルは?
A. スクール・オブ・ブック

Q.内容をくわしくおしえてください
A.・市内の小(中)学校の校舎を一日だけ丸ごと図書館にしてしまうという企画。
・各教室にはそれぞれの分野に関する書籍を展示(例、図工室→デザイン・絵本 家庭科室→料理・洋裁etc)。気になった本は即売スペースで購入することも可能。
・「黒板サイズの本を作る企画」…来場者のよせがきを黒板よせがきを黒板サイズの紙に書いてもらい一冊の本に仕上げる。

Q.どんな場所?
A.小学校又は中学校

Q.広さは?
A.校舎一棟丸ごと

Q.どのくらいの人が参加しますか?
A.1000人くらい(スタッフ、来場者含め)

Q.どんな人に向けてやりますか?
A.高校生~上限なし(小中学校の雰囲気をなつかしく思ってもらえることを狙う

Q.お金はどのくらいかかりますか?
A.本の仕入れ値、運営費

Q.ゲストはいますか?
A. ゲスト有り。 体育館や図書室でトークショー開催

Q.宣伝はどのようにしますか?
A.市内の書店、図書館にフライヤー配布

Q.どんな雰囲気をつくりたいですか?
A.明るく親しみやすい雰囲気

Q.一回だけですか、継続したいですか?
A.継続(毎日違う学校で開催)

Q.この企画のおすすめは何ですか?
A.「黒板サイズの本を作ってみよう!」 

 

せんだいメディアテーク賞
 池田いつ子さん 

Q.タイトルは?
A.本を継ぎ接ぎ!

Q.内容をくわしくおしえてください
A.「本を継ぎ接ぎ!」…みんなで持ち寄った文をつなげて読んで面白がろう。
準備・一人一冊の本を持ってくる(例えば、小説ならなんでもいい、とか)読み終わった本のほうがいい。・人数分のカード(名刺くらいの大きさ)×回数分
実践
(1)人数が少なければ全員で、多ければ5、6人でグループをつくる。
(2)何かテーマを決める(グループで1つ)
(3)そのテーマに合いそうな一文を、各自が自分の本の中から探してカードに書く(他と組み合わせて面白さを発揮しそうな一文を選ぶ)カードの裏に出典を書く。
(4)グループのメンバーのカードを持ち寄り、どう並べたら一番面白いかを話し合う。順番を決めて、カードに通し番号を書く。
(5)できあがった文章を読み上げて、味わう。
人数が多くていくつかグループができるときは、一連するテーマをあらかじめ決めておくこともできる。そのときは、全体を通じて読んで面白くなるよう、テーマの選び方とその順番に工夫が必要になる。

《1》各グループに別々のテーマを与える。
《2》各グループが(3)~(5)を行う。
《3》テーマの順番に従って、各グループの文章を読み上げていくと、一つのお話ができる。→どんなものになるか。全員で面白がれれば最高。
テーマとその並べ方の例・挨拶の言葉・表情の描写・持ち物が書かれてにる描写・会話文 
A・景色の描写・動物の描写・会話文
B・主人公の気持ち

Q.どんな場所?
A. どこでも可

Q.広さは?
A. 人数に合わせて、どれくらいでも可

Q.どのくらいの人が参加しますか?
A. どれくらいでも可

Q.どんな人に向けてやりますか?
A. だれでも可

Q.お金はどのくらいかかりますか?
A. 場所代とカード代と手作りチラシ代

Q.ゲストはいますか?
A.いません。

Q.宣伝はどのようにしますか?
A. 手作りチラシを配る。

Q.どんな雰囲気をつくりたいですか?
A.何でも面白がれる雰囲気

Q.一回だけですか、継続したいですか?
A. 何度やっても毎回違うものができるので、何回やっても楽しめる。出来あがったものを集めていって冊子を作ってもいい。

Q.この企画のおすすめは何ですか?
A.組み合わせの妙を楽しめる。本を精読する。

Book! Book! Sendai
 吉村悠樹さん

Q.タイトルは?
A. 未定(Feeling books)

Q.内容をくわしくおしえてください
A.若者があまり読まない国語の教科書に載っているような小説(夏目漱石、宮沢賢治等)を音楽にして表現する。ストーリーの内容、背景、時には物語の中に出てくる言葉を使って曲を制作。アマチュアバンドに事前に曲制作をお願いする。自分も昔の本はあまり読まないが、音楽を通じて世界感を感じることができ、もっと詳しく知りたいと思って本を読むかもしれない。

Q.どんな場所?
A. 勾当台公園広場

Q.広さは?
A.勾当台公園広場

Q.どのくらいの人が参加しますか?
A. 1,000人

Q.どんな人に向けてやりますか?
A. 若者(大学生、高校生、中学生)

Q.お金はどのくらいかかりますか?
A. 1千万円

Q.ゲストはいますか?
A.Mr.Children

Q.宣伝はどのようにしますか?
A.フリーペーパー

Q.どんな雰囲気をつくりたいですか?
A. 静か、冷静、熱くならない

Q.一回だけですか、継続したいですか?
A.継続した方が良い

Q.この企画のおすすめは何ですか?
A. これまであまり手に取らなかった本に興味がわくのでは

 

<審査員のコメント>
◎南陀楼綾繁さん
総評

寄せられたアイディアを見ていると、「本を通しての人びとがコミュニケーションできる場をつくりたい」という気持ちが伝わってきます。公共の場所を読書カフェにするといったプランが多いのが、ふだん、本の話をする機会がないということの裏返しかもしれません。ただし、それだけに、どうしても似たようなアイディアが多くなってしまいます。私が選んだ企画は、オリジナリティがあるとともに、単純に実現したら面白そうと感じたものです。あと、「ブック・アイディアコンペ」なのですから、人を集めるイベントだけじゃなくて、本そのものについてのアイディアがもっとあると良かったです。読書という営為を、意外な角度から見つめ直すプランを期待したいところです。

■南陀楼綾繁賞「スクール・オブ・ブック」
いいブックイベントは、(1)イメージしやすい、(2)いろんな立場の人が参加できる、(3)空間的・時間的な広がりがある、という3要素を満たしているものだと私は思っていますが、この「スクール・オブ・ブック」もそれに当てはまります。学校という大きな空間を、教室の単位に分けていけば、ジャンルごとの図書館ができますし、図書館以外の企画もやりやすいでしょう。たとえば、プールサイトでカフェを開くとか、校庭で野外映画界を行なうとか、いろんなアイディアを出したくなりますね。「黒板サイズの本をつくる」という企画も、壮大でばかばかしいところがいいです(ただ、寄せ書きだけじゃ「本」にはならないので、もうひと工夫ほしいところ)。どこかの町の学校を借りるとして、その町の知恵者・曲者たちがわいわい云いながら実現させていくということになれば、すごく面白いと思います。

◎仙台市民図書館/せんだいメディアテーク
総評
意外な発想が面白く、参考になった。アレンジを加えれば実現出来そうなアイディアも多かった。

■仙台市民図書館賞 「スクール・オブ・ブック」
学校の校舎が、様々な世代の人々と本をつなぐ懐かしい空間になりそう。

■せんだいメディアテーク賞 「本を継ぎ接ぎ!」
カードの組合せで何通りも楽しめる、新しいゲームのようなアイディアが面白い。
  

◎Book! Book! Sendai
総評
どんなアイディアが集まるかな、全然こないかも、と期待と不安の入り混じる思いで応募を待っていました。野外の公園や森で読書や古本市というのをいくつもいただいたので、ニーズを感じました。ほかに「動物や昆虫と絵本作り」には会場や講師によっておもしろい作品ができそうだと思いました。「仙台文学時報」は「実際に本に出てくる時間を時報にして、そこから30分、文章を朗読して時報とする」もの。もしあったら必ず利用するでしょう。
「いちばん古本祭」は本を使ってさまざまな雑技を競い、ギネスに挑戦するというもの。
特別賞があったらあげたいと思いました。
<(前略)例えば「世界一横に長い本棚」の古本祭(三段の本棚を東京駅地下コンコース壁沿いに本棚の横板以外の途切れなく、背を見せて本を並べる。約350メートル)。
必ず中国での万里の長城を利用した挑戦によって破られるので、利根川沿い、富士山一周、など、毎年挑戦する。アマゾン川沿いをアメリカチームが攻めてくるので、なかなか記録保持は難しいだろう。
または「世界一冊数の少ない古本祭」。広大な会場の中央に絶対売れなそうな一冊を展示。
古本祭の定義を問われるので難しいかもしれない。
または「世界一標高の高い古本祭」(富士山頂)(後略)>などなど。
すでに世界で行われているものらしいのですが、真偽は定かではなさそう…。
本という、老若男女を問わない巾広いモノで、自由に楽しむ方法がもっとあらわれて、街のあちこちで本を介した遊びが増えてほしいと思います。

Book! Book! Sendai賞「Feeling books
 音楽と本というテーマは今後やっていきたいと思っていたので、選ばせていただきました。
予算1千万円、ゲストに Mr.Childrenなどは我々の力では無理ですが(笑)、「楽都」と呼ばれる仙台ですぐにでもできるやり方はあると思います。
最近では桑田佳祐が『音楽寅さん』で披露した『声に出して歌いたい日本文学』(太宰治や夏目漱石の作品の一節を使い桑田が作曲)が評判になりましたが、“音楽を通じて世界感を感じることができ、もっと詳しく知りたいと思って本を読むかもしれない”には共感できます。

 


受賞しての感想
南陀楼綾繁賞+仙台市民図書館賞 小林彩子さん
タイトル「スクール・オブ・ブックス」

この度はありがとうございました。
アイディアのタイトルが某映画のパロディーなのにも関わらず、そのうえ2つも賞をいただくとは思っていなかったので受賞通知が来たときは正直あわてました。
そんな企画ですが綾繁さんをはじめ皆さまに評価をいただけたことをとても嬉しく思っております。

元は「ロックフェスみたいに1つの会場で様々なジャンルを楽しめる空間を作ってみたい」という単純な発想からスタートしました。
ストリート、既存のカフェ、街の小ホール、オフィス、一軒家など会場はさまざまな候補をあげながら考えていたのですが、最終的に誰もが共通して行ったことがある「小学校」に決めました。
通っている当時は授業や休み時間に夢中で気付かなかったのですが、大人になって全体的に見渡すとクラスの教室の他にも理科・音楽・家庭科などのいろんなジャンルの教室もあるところが1つの建物にいろんなジャンルの本が置いてある図書館にも似ていると思ったからです。しかも学校には校庭という広い「庭」とプール、さらに体育館という「館」まで付いているから既存の図書館よりもたくさんの人が呼べそうだしおもしろそうだなぁ、と。
その中でやってみたい企画は読書好きの友人と小学校の思い出話をしながらアイディアをふくらませました。(ちなみに『黒板サイズの本』は友人の当時の願望が元になっています)
たとえ丸ごと実現できなくても、今後本を使った何かの企画の一部分となることを楽しみにしています!


受賞しての感想
せんだいメディアテーク賞 池田いつ子さん
タイトル「本を継ぎ接ぎ!」

ブックアイディアコンペに応募した「本を継ぎ接ぎ!」がせんだいメディアテーク賞を受賞し、驚き半分でとてもうれしいです。
これは、以前観た美術展での作品にアイディアを得ました。
いろんな本をたくさん並べて作ってある作品でした。一冊の本から一行ずつ選んで、そこだけが表に出るようにページを折りこんであります。観客は端から、選ばれた一行を順に読んでいくことになります。
本をこういう使い方するのか、とか、別々の本の中の一行をつなげて読むのも面白いものだな、とか、色々感じるものがありました。
今回、このコンペのことを知ったとき、自然とこの作品のことが思い出されました。いろんな本の一部分を繋ぎ合わせることの面白さを共有するにはどうすればいいかを考えた結果、カードに書いて並べ換えることに行き着きました。
本来ならば、その作品についてご紹介するべきだろうと思いますが、なんとしても思い出せません。どこで開かれたなんという美術展だったのか、作者は誰だったのか。
この「本を継ぎ接ぎ!」は、ワークショップとしてやってみたいです。どんな文章が出来上がるのか、そもそも、こんなことでみんなが面白がれるものかどうか。
どなたか、どこかに、チャンスをください!

<賞品>
◆南陀楼綾繁賞
『一箱古本市の歩きかた』南陀楼綾繁著(光文社新書)
『spin 07 特集:ブックイベントのたのしみ』(みずのわ出版)

◆仙台市民図書館賞
『ミルフイユ』(せんだいメディアテーク発行)1,2巻セット

◆せんだいメディアテーク賞
せんだいメディアテークと木村浩一郎とのコラボレーションによるオリジナルグッズ
「I♡chopsticksのレース」

◆Book! Book! Sendai賞 *メンバーの関連する出版印刷物、計10点。

『バンスイ、トウソン ヲ、イマ ヨム。』武田こうじ(風の時編集部)
『ふきながし 5号』(sifflez)
『杜の日記帖』佐伯一麦(仙台闊歩新書001)
『視線の先に』川野達子(仙台闊歩新書002)
『市民の日本語』加藤哲夫(ひつじ市民新書001)
『美術×映像 境界領域の創造的カオス』松本俊夫編(美術出版社)
「ダダカン ポストカード」
「小岩勉ポストカード」
『火星の庭俳句会 合同句集 2009年版』
「月刊佐藤純子」全ナンバー

*賞品の発送については、受賞者に直接Book! Book! Sendai実行委員会からご連絡いたします。

ご参加、ご協力、サポートいただきまして、ほんとうにありがとう ございました!

カテゴリ: 本と遊ぼう!ブック・アイディアコンペ

いがらしみきおマンガ工場

いがらしみきおマンガ工場 002
初日の会場にいがらしみきおさんが来場なさいました!

                                                                                                                                                          ■日時2010年6月10日(木)から20日(日)まで
■会場
せんだいメディアテーク 7階ラウンジ 9:00から22:00まで(最終日は18:00まで)
仙台市民図書館 (平日10:00から20:00、土日祝10:00から18:00 月曜休館)
■概要
仙台在住で漫画家のいがらしみきおさんが日々マンガを創作している現場を再現します。
仕事場風景と原画が本になるまでの展示を中心に、『ぼのぼの』など竹書房刊行本、原稿、白焼き、編集者とデザイナーの色校正、ラフスケッチ、使用している道具&机、普段聴いているCD、没原稿から愛読書まで実物と写真でお見せします。
また、いがらしさんの映像も上映。インタビューではマンガ家生活30年を振り返り、メディアテーク開館10周年の記念事業のテーマである「いま、バリアとはなにか」の質問にもするどく語っています。
■入場無料

■主催:Book!Book!Sendai 2010実行委員会、仙台市民図書館、せんだいメディアテーク
■協力:竹書房

いがらしみきおマンガ工場 099いがらしみきおマンガ工場 098いがらしみきおマンガ工場 101いがらしみきおマンガ工場 102いがらしみきおマンガ工場 107いがらしみきおマンガ工場 100

仙台市民図書館3階はいがらしさんの仕事場再現がテーマ。本物の机と椅子を展示し、仕事場の写真、没原稿、愛読書、愛聴CD、編集者とのメールのやりとりなど、臨場感たっぷりです。さらに、80年代に2年間休筆宣言して描かれた未発表ホラー漫画『グール』の原画を展示しています。入り口で巨大なスナドリネコがお迎えし、「ぼのぼの」神社でお参りもできる、遊び心たっぷりのゾーンです。

  

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7階ラウンジには美しいガラスケース6台が整然と並び、中にいがらしさんの原画がたっぷり。ここでは「ぼのぼの」最新刊の33巻ができる工程を紹介しています。原画にはじまり初校から責了まで、たくさんの方の手によっていかに細かな作業が連続されているか実感できます。漫画ファンばかりでなく、本づくり、デザインに興味のある方にも貴重な機会だと思います。大きなモニターではいがらしさんへのインタビューを上映中。90分に渡り,漫画家生活、日常生活のこと、趣味や好きな食べ物の話から、生い立ち、社会的なシリアスな話まで、いがらしさんの人となりを感じていただけるのではないでしょうか。またガラスケース脇のパソコンでは、「sink」のネームを入れる前の原稿の一部をご覧いただけます。

これまでいがらしさんの原画展はあっても今回のような複合的な展示ははじめてとなります。 リアルな創作の現場に触れる貴重な機会をどうぞお見逃しなく!

■ぼのぼのといがらしみきおの総合サイト「ぼのねっと」
http://www.bonobono.jp/

 ■Book!Book!Sendai 公式ホームページ                                                                                                                    http://bookbooksendai.com/

も併せてご覧ください。

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本と遊ぼう!ブック・アイディアコンペ

ブックアイディア

■日時
募集期間2010年5月15日(土)から6月15日(火)まで
審査発表6月30日(水) *Book! Book! Sendaiサイト上
http://bookbooksendai.com

■受付時間
せんだいメディアテークおよび仙台市民図書館については、それぞれ開館時間中
■会場
せんだいメディアテーク館内に専用ポストを設置
■概要
本を使った楽しみ、イベント、ワークショップの企画を一般の方からアイディアを募集します。
こんな本を作ってみたい、この作家の話を聞いてみたい、Book! Book! Sendaiでこんなことをしてほしい、としょかん・メディアテークフェスティバルであったらいいなと思う企画など、実現可能かどうかはまず置いておいて、アイディアシートに記入してBook! Book! ポストに投函してみませんか。
好評のものは実現されるかも!
■参加方法
メディアテークと仙台市民図書館内にあるアイディアシートに記入して、同じ場所にある専用ポストに投函するか、Book! Book! Sendaiのサイトからメールにて参加できます。
■審査&発表
集まったアイディアのなかから編集者で一箱古本市考案者である南陀楼綾繁さんとBook! Book! Sendai、せんだいメディアテーク、仙台市民図書館で審査して賞を決めます。
■入場無料

■主催:Book!Book!Sendai 2010実行委員会、仙台市民図書館、せんだいメディアテーク
                                                          by smt

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ブックピクニック3

開催日時:2009年12月13日
この催しは終了しました。

告知情報

開催時チラシ:PDF

カテゴリ: ブックピクニック

ブックピクニック2

開催日時:2009年10月18日
この催しは終了しました。

告知情報

開催時チラシ:PDF

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実施報告
▼ワークショップの様子が絵本になりました
在仙の作家waga kenichi さんにワークショップを見学していただき、そのワークショップの様子から、wagaさん独自の絵本を作成していただきました。
その絵本がこちらです。

カテゴリ: ブックピクニック

ブックピクニック1

開催日時:2009年06月14日
この催しは終了しました。

告知情報

開催時チラシ:PDF

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実施報告
▼メディアテーク・ダイアリー
2009/06/14 「絵本『ぞうくんのさんぽ』でブックピクニック」してみたら…?

▼ボランティアによる、絵本「ぞうくんのさんぽ」でブック・ピクニック当日レポート
http://www.smt.jp/bookpicnic/01.html

▼絵本のような報告書ができました
ダウンロードして自分だけの絵本をつくってみよう
絵本『ぞうくんのさんぽ』でブック・ピクニック1 報告書PDF(3.4MB)

文章を読む場合はPDFでご覧下さい。

カテゴリ: ブックピクニック

2009年度としょかん・メディアテークフェスティバル

開催日時:2010年01月31日
この催しは終了しました。

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会場:1階オープンスクエア

「ぐりとぐら」の衣装を着て記念撮影

協力:宮城文化服装専門学校

あなたも「ぐり」と「ぐら」に変身してみませんか。
『ぐりとぐら』の衣装を着て写真撮影ができます。
思い出に残る撮影をどうぞ!
※写真を撮影できるブースを用意しますので
カメラをご持参のうえ撮影してください。

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会場:1階オープンスクエア

図書館職員が「本の相談員」になって,
みなさんの疑問や相談にお応えします。

図書館の使い方,図書館での本のさがし方
図書館で人気のある本のことなど
本をとおして図書館職員とお話してみませんか。

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会場:1階オープンスクエア

25年以上読み継がれてきた名作絵本を
400冊展示します。子どもの頃読んだ
なつかしい絵本を椅子にかけてゆっくり読んだり
お子さんのお気に入りの絵本を
一緒に座って読んだりするコーナーもあります。
自分に合ったスタイルで絵本の世界をお楽しみください。

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会場:7階スタジオシアター、スタジオb

音声解説・日本語字幕・託児つき映画上映
『茄子 アンダルシアの夏』
『秒速5センチメートル』

協力:音声解説制作ボランティア,日本語字幕制作ボランティア

良質のアニメーション映画を2本上映します。
ご家族そろってご覧ください。

『茄子 アンダルシアの夏』 ①10時30分~ ②15時00分~
『秒速5センチメートル』 ①13時30分~ ②16時30分~

会場:7階スタジオシアター (各回15分前開場)

《入場料》 無料

◆託児(1歳半~未就学児。子ども1人200円)をご希望の方は
fax 713-4485または電子メールoffice@smt.city.sendai.jpに
住所・氏名・年齢(月齢まで)・電話・メールアドレスと
希望回を記入のうえ,1月20日(水)までに必着
託児担当係へ申し込みください。

◆音声解説を聞くための受信機の貸出をご希望の方は
電話022-713-4484で事前に申し込みください。

8ミリ,16ミリアニメ上映会と
映画のふしぎ

会場:7階スタジオb

協力:仙台視聴覚同好会,8ミリフィルム救助隊

昔なつかしい8ミリ,16ミリ映画を見てみませんか。
映画のふしぎについてもお話します。
10時00分~16時00分
《参加費》 無料

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会場:1階オープンスクエア

[1]年賀状の製本と
オリジナルノートづくり

協力:拡大写本の会・宮城野

拡大写本の展示ほか,年賀状の製本とオリジナル
ノートづくりのワークショップを行います。
10時00分~11時30分年賀状製本
13時00分~15時00分オリジナルノートづくり
《定員》 各10人(小学校高学年以上)
《参加費》 無料

[2]触察絵本づくり

協力:触察絵本グループ「わか草」

触って読む本があるのをご存じですか?
手作りの触察絵本の展示と,触察絵本づくりの
ワークショップ(見開き1ページ程度)を行います。
13時30分~15時30分
《定員》10人(小学校中学年以上)
《参加費》 無料

[1]・[2]の申し込み方法

催し名,([1]の活動は希望時間を一つ選んで記入)
氏名,住所,電話番号,FAX番号,を往復はがきに
ご記入のうえ,仙台市民図書館まで
お申し込みください。
《締切》 平成22年1月15日(金)までに必着
応募多数の場合は抽選

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会場:1階オープンスクエア

大人向けの朗読のほか,子どもむけの
絵本の読み聞かせや,ブックトーク
ストーリーテリング,わらべうた,手あそびを行います。
読まれるおはなしの本の展示もあわせて行います。
《出演団体》
10時30分~11時15分 仙台手をつなぐ文庫の会
11時30分~12時15分 泉手をつなぐ文庫の会
12時30分~13時00分 おはなしてんとうむし
13時15分~13時45分 泉チェリー保育園保育士さん
14時00分~14時30分 仙台市民図書館 職員
14時45分~15時15分 仙台朗読ひまわりの会
15時30分~16時00分 紙芝居作家 ときわひろみさん

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会場:1階オープンスクエア

ご自宅にある,いらなくなった絵本を
ほかの絵本と交換します。

協力:hokusui,SELVA

<交換時間>
13時00分~16時00分 (展示は10時00分~)

<交換方法>

はじめに受付にお越しください。スタッフが絵本を査定し
ポイントに換算。 そのポイントの中で,お一人さま
新品の絵本1冊,中古の絵本3冊まで交換できます。
※絵本の状態,値段,内容などにより,絵本の査定ポイント
が変わったり,交換できない場合があります。
交換をご希望の方は,お手数ですが複数冊お持ちください。

◆交換できない絵本の“種類”

例 》 ぬりえ絵本,おもちゃ絵本,お試し絵本,付録絵本
百円均一の絵本,ヒーロー・ヒロインもののテレビアニメの絵本など。
※月刊絵本は,1冊に1つのおはなしが
完結しているもののみ交換可能です。
複数のおはなしが入っている月刊絵本は交換できません。

◆交換できない絵本の“状態”

例 》 ページがない,絵に落書きがあるなど,絵本を読むことに
支障がある場合。(裏表紙などに名前が書いてある場合は
査定ポイントが下がる場合がありますが交換可能です)
※交換日の開場直後は混雑が予想されますのでご注意ください。
※詳しくは,絵本バンクホームページをご覧ください。
http://www.ehonbank.com

<絵本の寄付募集>

絵本の内容や在庫数に関係なく受付いたします。
※但し,読んだり遊んだりするのが困難なほどこわれ,汚れの
ある絵本に関しては,絵本バンクの基準によって破棄させ
ていただくことがございますのでご了承ください。

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会場:1階オープンスクエア

いつもはのぞけない図書館の裏側を探検します。
図書館の裏側にはどんな秘密の場所があるのでしょうか。
参加者には,とっておきのプレゼントがあります。
参加ご希望の方は
当日1階オープンスクエア内「探検隊受付」まで
お集まりください。
①10時30分~ ②11時30分~ ③12時30分~
④13時30分~ ⑤14時30分~
※1回の探検は40分くらいです。

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会場:1階オープンスクエア

協力:クレプスキュール・カフェ

『ぐりとぐら』のケーキセットや
お弁当プレートなど
一度は食べてみたい
絵本に出てくる「あの料理」を
1日限定販売します。

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会場:1階オープンスクエア

10代の人達が読んでいる本,10代の人達に
オススメしたい本,10代の頃読んだ本など
10代をテーマにしたオススメ本
(CDやビデオ,DVDも含む)のPOPを展示します。
当日,POP作りコーナーもあります。
※POPとは,その本を読みたくなるような
キャッチコピーや説明文,イラストなどの
メッセージカードのことです。

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会場:1階オープンスクエア

本の修理ワークショップ

あなたの大切な本がこわれていませんか。
お持ちいただければ
本の修理方法について相談にのります。
①10時00分~12時00分 ②14時00分~16時00分

フィルムコーティング実演

図書館の本にかけられている
透明フィルムは
本の色あせや傷つきをふせぎます。
透明フィルムをかける技をご覧ください。
①10時00~12時00分 ②14時00~16時00分

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会場:1階オープンスクエア

協力:Book!Book!Sendai

電車の中でみかけた,誰かの本を読む姿。
こういう雰囲気にはこんな本がにあう
そんなことを思わせる
あなたの身の回りや,くらしの中にある
「本のある風景」の写真を展示して
ご紹介します。

1月5日(火)~29日(金)
3階 仙台市民図書館
1月31日(日)
1階 オープンスクエア

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会場:1階オープンスクエア

協力:NEC

ものまね,なぞなぞ,「昔ばなし」
をするゆかいなロボットです。

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会場:7階スタジオa

協力:仙台市生涯学習課

本を読んで感じたおもしろさ,不思議さなど
読書の楽しさが伝わる絵画とポスターを展示します。
もしも気になったら,市民図書館で
すぐに借りてみるのもいいですよ。

※お申し込みいただいた個人情報は,
当該事業の連絡やお知らせのみに使用します。

カテゴリ: としょかん・メディアテークフェスティバル

2008年度としょかん・メディアテークフェスティバル

開催日時:2008年11月01日
この催しは終了しました。

2008年度のとしょかん・メディアテークフェスティバルに関しては下記のリンクからご覧ください。

http://www.smt.jp/festival/2008/

カテゴリ: としょかん・メディアテークフェスティバル

2007年度としょかん・メディアテークフェスティバル

開催日時:2008年01月26日
この催しは終了しました。

2007年度のとしょかん・メディアテークフェスティバルに関しては下記のリンクからご覧ください。

http://www.smt.city.sendai.jp/festival/2007/

カテゴリ: としょかん・メディアテークフェスティバル

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