工作部2月の活動は2月7-9日にミニボールをころがすサーキットを作りました。
各日、7-8名が参加し、合計16名のこどもたちが参加したよ。
まず、こどもたちは講師(hokusui)が作ったサーキットにボールをころがす様子を見たあとに、
作ってみたいサーキットの「せっけい図」を書きます。
「せっけい図」に使う材料やミニボールの動き方を書く子もいます。


次に、「せっけい図」をもとに身近にある材料でどのように作るか考えます。
ピンク色の発泡スチロールや洗濯ばさみ、コップなどをつなげて、壁にピンでとめていきます。


うまく玉が転がるように、何回も失敗をしながら、コースをなおしていきます。


9日には一人一人のアイデアがつまったサーキットが完成!
完成したサーキットは時間がたつのを忘れて、親子で遊んだよ。


みんなで作ったサーキットは12日まで展示しました。
映像部最終回は、2月10日(土)、11日(日)の2日間コマドリアニメーションをつくりました。
参加者は小学1年生から6年生までの8名。
初日、まずはスタジオbできしなみ先生とスタッフが作ったコマドリアニメを見て、これからつくるアニメの参考にします。
つぎにふたつのグループに分かれて、これからつくる作品のお話を考えます。
それを映画作りにもつかわれる絵と文でお話をみんなにつたえる「絵コンテ」を書きました。

今回の主役はやさいたち。きゅうり、にんじん、ブロッコリー、ピーマン、レタスにじゃがいも。たくさんの中から選んだやさいに丸いシールで目をつけて、自分だけのキャラクターを生み出しました。
そして舞台(ぶたい)は宇宙(うちゅう)です。ブルーバックというテレビの天気予報などでつかう合成(ごうせい)の技術(ぎじゅつ)を利用して、みんなが作ったキャラクターを宇宙に飛ばします。

さて、いよいよ撮影(さつえい)。
それぞれのチームリーダーの指示どおりに撮影します。一枚一枚写真のようにシャッターを押して作業をつづけます。
最初から順番(じゅんばん)に見てみると、アニメーションになりました。

2日目も絵コンテをもとに撮影です。
みんなもくもくと一時間以上も作業をつづけています。
そして最後に作品発表。コマドリアニメーションはあっという間の上映ですが、みんな作品
の出来上がりに満足(まんぞく)していました。

活動場所;メディアテーク1F オープンスクエア
今回のイベントは、子供たちが色とりどりの布や衣装・飾りを体につけてゆっくりと回転しているところをカメラで撮って、面白い写真を撮ろうというもの。

子供たちはテーブルに用意された、たくさんの布や飾り、アフロのカツラなどに興味しんしん。
触ったりかぶったり、今から始まることが想像できない様子。



撮影が始まると、子供たちは「ゆっくり回転する」ということに少し苦戦。
しかし、練習をすると、すぐに上手に回転できるようになった。

撮影した写真がすぐに出来上がって見ることができるので子供たちは不思議な写真に感動していました。

みんなでカラフルな格好をして回って写真を撮ると色んな色のコケシのような写真が撮れました。
今までやったことの無いことをやったのでとてもおもしろかった。

12月は映画を見る時に必要な「映写機」を特別にバラバラに分解して、映画がうつる仕組みを見てみます。

はじめて映写機とフィルムを見る子どもいたので、まずは簡単に仕組みを紹介して、実際に映画をかけて見ました。

映写機とフィルムの関係がわかったところで、いよいよ分解をしてみます。
たくさんの部品で構成された映写機は、最初にどこから分解すればよいのか悩んでしまいます。
それぞれ連結して成り立っている部品も多いので、順序よく外していくことがポイントです。

今までドライバーを触ったことがない子どもはネジの回し方も難しかったようですが、あそびのひろばが終わるころにはコツを掴んだ様子です。
3日間連続で参加した子どもは、フィルムが通る外側の部品を綺麗に外すことが出来ました。

活動場所:メディアテーク7F 美術文化閲覧スペース
今回は5Fの「踊りに行くぜ!!」に設置してあるボックスを飾るクリスマスのちぎり絵に挑戦。

クリスマスツリーのちぎり絵をつくってもらいました。
ちぎり絵の上に様々な材料で、飾りつけを作り飾ってもらいました。






今回は個人作業とみんなでつくる作業で前半・後半を区切って進行しました。初めは戸惑っていた子も後半には楽しそうに工作に参加してくれました。一人ひとりのクリスマスの世界観が分かるような個性的な作品ができました。
場所 メディアテーク 7F 美術文化閲覧スペース
今回も、前回に引き続きクリスマスのかざりやおもちゃをつくろうということで、いろんな材料を使いクリスマスに飾るおもちゃを作ってもらいました。
おじいちゃんと一緒に飾りを作っている子供。見本をみてそれをまねて作る子供。オリジナルの飾りを作る子供。みんな作り方はそれぞれですが、一生懸命作っており自分の作った飾りに満足していました。


折り紙やフェルトなど色々な材料を使いそれぞれ飾りを作ったり、
ベルやサンタの形をした飾りなどを作っていました。中には一人で4つ
も作っている子もいました。
動物の形をしたペンや模様の付いているテープなど人気がありました。

場所 メディアテーク 7F 美術文化閲覧スペース
今回は、クリスマスのかざりやおもちゃをつくろうということで、
いろんな材料を使いクリスマスに飾るおもちゃ作ってもらいました。
材料
・紙コップ
・折り紙
・毛糸
・綿
・ストロー
・フェルト
・モール


今回は、子供たちがたくさん来てくれたので、たくさんの作品ができあがりました。「オーナメントの見本」を用意したのですが、独創的な子供たちで予想外のオーナメントができあがりました。



綿や紙コップ等で作ったキラキラなロボットや透明なコップと紙コップを組み合わせたオーナメント・プレゼントがたくさん付いたオーナメント・マラカス・サンタさん・ストローでふーっと吹くと中でカラカラ音がするオーナメント・クリスマスツリーに綿でつくったふわふわのサンタさん。
子供たちの想像力に驚かされるばかりです。



10月は簡単な工作や細工で、自分が描いた絵が動いて見える仕組みを体験してみます。

いくつも縦に穴が空いている不思議な黒い器。くるくる回るこの器に絵を動かす秘密がありました。

まずは先に絵の描いてある紙を切り貼りして、紙を輪っかにします。
それでは黒い器に輪っかの紙をセットして回してみましょう。動いて見えるかな?

次は自分で絵を描いてみます。
しっかり色を塗って完成。


自分で描いた絵が動いた時は感動的です。
10月8日(日)、9日(月・祝)の二日間を使って、「ムービーカード」を行いました。「ムービーカード」とは映像をカードにして、そのカードを並び替えることで映像編集を体験できるというものです。
1日目、生まれて初めて見るムービーカード。ムービーカードで実際にどんなことができるのか知るために、実際に用意されたカードを組み合わせてアニメーションを作ってみます。そのアニメーションに合わせて音楽をつけることもできます。
次に、ムービーカードの映像を自分で作ります。今回のテーマは「あそび」です。色々なあそびの中から、参加者はそれぞれ丸ふみ、あっち向いてホイ、はないちもんめに決めました。最初に、自分が映像にしたい場面を絵に描きます。
下書きが終わったら、今度は実際にその場面の撮影です。今回はビデオの撮り方を工夫して、真っ暗にした中でライトを当てて影を映したり、一瞬だけライトをパッと照らした瞬間の動きを撮ったりしました。光や影を上手に使うのはなかなか難しいです。
2日目、昨日撮った映像をつなげて、どんなあそびをしているのか分かるようにします。みんなで話し合いながら使いたいカードを選び出し、どうつなぐか考えます。そこに合わせて流す音楽も決めました。さらにナレーションもつけて、とうとう作品の出来上がり。みんなで上映会です。
ムービーカードを通して、映像を編集する楽しさを知ることのできた2日間でした。
毎年恒例の仙台短篇映画祭映画の期間中、生まれた100年前のルールで作品をつくるremoscope(レモスコープ)をおこないました。

まずはじめに、世界で最初に映画を多くのお客さんの前で上映したリュミエールの作品(列車が駅に着く様子など)や、ほかのレモスコープのワークショップで作られた作品をみました。



そのあと、カメラと三脚を持って撮影に行きました。あまり天気は良くありませんでしたが外でも撮影しました。


また会場にもどってきて、撮影した作品を大きなスクリーンで見ながら感想を話し合いました。編集も特撮もない映像ですが、ふだん気がつかなかったところに気がついたり、同じ場所を撮影していても人によって違う見方ができることに気がつきました。
remoscope(レモスコープ)−1分間映画を作ろう
■人数:15名(小学生3年生〜中学生 *親子で参加OK)
■集合場所:メディアテーク1階 オープンスクエア
■内容:
100年前、映画が生まれたばかりのころをまねしたルールで映像をとってみましょう。
そのルールは、●1分以内 ●カメラは動かさない ●音なし ●ズームなし ●編集なし ●加工なし。
*撮影(さつえい)した作品は、同日開催中の「ショートピース!仙台短篇映画祭2006」の一環として、1階オープンスクエアで上映されます。


「smtあそびのひろば:映像部」番外編として9月9日(土)、10日(日)の2日間、「色紙やクレヨンでつくるアニメーション」(主催:NPO法人remo)のワークショップがおこなわれ、小学3年生から中学生までの20名がアニメーションづくりを体験しました。講師は美術作家の村井美々さん。まず村井さんのアニメーション作品をみて、アニメーションのしくみを理解します。


そしてさっそくアニメーションづくりにチャレンジ。中央に置かれた色紙のうえに、丸や四角の折り紙を置き、それを少しずつ動かしながらカメラで撮影していきます。その写真を連続して見ることで、アニメーションができあがります。みんなで目や口が動く「くま」や「ねこ」をつくり、最後にはそれぞれ自由にアニメーションをつくりました。


つぎは、色紙のかわりに真っ白な紙を置いて、クレヨンをつかったアニメーションをつくりました。今度はひとりずつクレヨンで線を引いていきます。そうすると、真っ白だった紙にだんだん線が増えていくアニメーションができあがります。線に囲まれた部分に好きな色をぬり、最後にはカラフルなアニメーションが完成しました。
最後に、できあがったアニメーションをみんなで鑑賞しました。
あそびのたつじん、大ぼしゅう!
みのまわりにある紙や空きバコ、ひもや道具などを使ってたのしく工作。おもちゃをつくって遊んでみよう!
できあがったモノ、遊んだことを「カード」に書いてホームページにのせよう!見てくれた子からかんそう文がくるかも。
きみも、みんなと遊びのたつじんにならないか?
■内容:
・材料をさがす
・かたちをきめる
・工作品完成
・工作品であそぶ
・作品の写真をとる
・あそびのカードを書く
・作品の写真とあそびカードがホームページにのる
■人数:数名(小学生〜中学生)
■集合場所:メディアテーク7階スタジオカウンター前ミニブース
協力:東北工業大学梨原研究室
フリップブックでパラパラマンガ
■人数:10名(小学生〜中学生)
■集合場所:メディアテーク7階 スタジオd
■内容:何もかいていないフリップブック(ぱらぱらとページをおくっていくと、絵が動いていくように作った本)に自分で絵をかいて、パラパラマンガを作ってみよう。
スタジオシアターツアー
■人数:10名(小学生〜中学生)
■集合場所:メディアテーク7階 スタジオシアター前
■内容:ふだん見ることのできないスクリーンのうら側や映写室(えいしゃしつ)の中を見てみよう。ツアーの後は、映画上映会に参加します。
*青葉縁日(あおばえんにち)でみせ工作部
工作のたつじん、大ぼしゅう!
6階の青葉縁日「あおばえんにち」の会場で暑中見舞い(しょちゅうみまい)のハガキや空き缶でさかなつりをしてあそぼう!
他にも会場内で様々なワークショップで工作をしよう!
■人数:数名(小学生〜中学生)
■集合場所:メディアテーク6階 ギャラリー前
■内容:
・「あおばえんにち」の会場でハガキ作り。
・缶のまわりにさかなの絵をはりつける。
・さかなつりにチャレンジ。
・その他にも会場内でいろんな工作ができるよ!!
協力:東北工業大学梨原研究室
7月28日(金)から30日(日)の3日間にわたって特撮映画をつくりました。
参加者は小学3年生から中学1年生までの9名。
1日目はスタジオbで特撮をつかった映像をみて、ふたつのグループに分かれ、自分たちの作品のアイディアを考えました。それを「絵コンテ」(映像の場面ごとに絵をかいて、せりふや解説を書いたもの。撮影するときにつかいます)を書きました。
2日目は絵コンテをもとに撮影です。コマドリやクロマキー(青い布をはった壁の前で映像をとり、青いところだけをほかの映像にとりかえるワザ)をつかいました。
その日の午後は大人映像部のみなさんが絵コンテをもとに編集作業。
3日目は声を録音し直したり、クロマキーで記念撮影をしたあと、完成した作品をみんなで見ました。





特撮映画をつくろう
■会場:メディアテーク7階 スタジオb
■募集人数:8名(小学生〜中学生)
■内容:
変身したり急に消えたり空を飛んだりする映像のことを、特撮(とくさつ|特殊撮影[とくしゅさつえい]のこと)といいます。映画のなかの特撮は大きなセットやCG(コンピュータ・グラフィックス)で作られていますが、ビデオカメラとパソコンで手軽にできる特撮映画を作ってみましょう。
【1日目】
特撮の練習
内容を考える
【2日目】
グループに分かれて撮影(さつえい)
【3日目】
完成上映会
あそびのたつじん、大ぼしゅう!
みのまわりにある紙や空きバコ、ひもや道具などを使ってたのしく工作。おもちゃをつくって遊んでみよう!できあがったモノ、遊んだことを「カード」に書いてホームページにのせよう!見てくれた子からかんそう文がくるかも。
きみも、みんなと遊びのたつじんにならないか?
■人数:数名(小学生〜中学生)
■集合場所:メディアテーク7階 スタジオカウンター前ミニブース
■内容:
・材料をさがす
・かたちをきめる
・工作品完成
・工作品であそぶ
・作品の写真をとる
・あそびのカードを書く
・作品の写真とあそびカードがホームページにのる
協力:東北工業大学梨原研究室
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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| 29 | 30 |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |