ヲどり
2010/10/15
おかげさまで、せんだいめでぃあヲどりの初披露が終わりました。私たち、せんだいめでぃあヲどり友の会は、パレード(定禅寺通り)は後退する隊列で3回、ステージ(市民広場)は円形の隊列で1回披露しました。手拍子で温かく音頭をとってくださった方もいれば、珍しさから写真をとられたり、時には冷やかな目線も感じました。みちのくYOSAKOIまつりでは「異色のグループ」として、新しい価値を提案できたのではないかと思います。ステージレポーターの「これもYOSAKOIまつりなんですね!」が印象的でした。お忙しい中に応援に来て下さった皆様、本当にありがとうございました!



■写真撮影:越後谷出

■写真撮影:越後谷出

■写真撮影:越後谷出

■撮影:Y.S

※告知 開館10周年事業 フォルマント兄弟「せんだいめでぃあヲどり制作プロジェクト」記録展示
■会期 11月20日(土)- 12月26日(日) 9:00-22:00
■会場 7F goban tube cafe周辺(入場無料)
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2010/10/10
せんだいめでぃあヲどりを披露する時間と会場が決定しました。
- 10月10日(日)15:50から定禅寺通り
- 同日17:10から 市民広場
「せんだいめでぃあヲどり友の会」の名前で出場します。
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2010/09/23

めでぃあヲどり舞踏数列
全体構成:A1-A2-B-B-A1-A2-B-A1-A2-B-A1-A2-B-A1
Aは、歌詞部分。 B-Bは、山唄。 Bは、わらべうた。
2拍単位カウント、踏み出す足とその方向、パターン、対応する左手ー頭ー右手
Sequence A:
(A1)
1 右横 a 6-5-3
戻る e 1-1-5
2 左横 b 0-4-2
戻る e 1-1-5
3 右後 (膝曲) g 3-2-0
後退 (膝伸) f 5-6-6
4 左横 b 0-4-2
戻る e 1-1-5
5 右横 a 6-5-3
戻る e 1-1-5
6 左後 (膝曲) g 3-2-0
後退 (膝伸) f 5-6-6
7 右横 a 6-5-3
戻る e 1-1-5
8 左横 b 0-4-2
戻る e 1-1-5
9 右後 (膝曲) x ?-?-?
後退 (膝伸) f 5-6-6
(A2 左右足が逆順)
1 左横 b 0-4-2
戻る e 1-1-5
2 右横 a 6-5-3
戻る e 1-1-5
3 左後 (膝曲) g 3-2-0
後退 (膝伸) f 5-6-6
4 右横 a 6-5-3
戻る e 1-1-5
5 左横 b 0-4-2
戻る e 1-1-5
6 右後 (膝曲) g 3-2-0
後退 (膝伸) f 5-6-6
7 左横 b 0-4-2
戻る e 1-1-5
8 右横 a 6-5-3
戻る e 1-1-5
9 左後 (膝曲) x ?-?-?
後退 (膝伸) f 5-6-6
Sequence B:
1 右横 c 4-3-4
戻る c 4-3-4
2 左横 c 4-3-4
戻る c 4-3-4
3 右後 (膝曲) g 3-2-0
後退 (膝伸) f 5-6-6
4 左横 c 4-3-4
戻る c 4-3-4
5 右横 c 4-3-4
戻る c 4-3-4
6 左後 (膝曲) g 3-2-0
後退 (膝伸) f 5-6-6
7 静止 d 2-0-1
静止 d 2-0-1
8 静止 d 2-0-1
静止 d 2-0-1
9 静止(膝曲) x ?-?-?
静止(膝伸) f 5-6-6
パターン対応表:
a: 6-5-3 b: 0-4-2 c: 4-3-4 d: 2-0-1
e: 1-1-5 f: 5-6-6 g: 3-2-0
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2010/06/20
プロジェクト参加者によるテスト動画をご紹介します。

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2010/06/02
踊りのアニメーション作成のイメージです。こんな感じのものを、参加者一人一人が作っていきます。

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2010/05/26
このプロジェクトでは、フォルマント兄弟の提案する手法に従って、参加者のみなさんそれぞれが踊りの振付を考え、10月9-10日にみんなでその「自分だけの踊り」を披露するものです。
◆参加者と一緒に制作する部分について、スケジュールについて
説明会の資料を掲載しますので次をご覧ください (次をクリックしてください)
せんだいめでぃあヲどり説明会配布資料
◆踊りのつくり方について
●参加者は上半身身体各部位のさまざまな動きを、それぞれ自分自身で考える
(例えば「右手」の動きについて、8種類の右手の動きの「型」をつくる、
同様に「左手」「頭」など各部位の動きをそれぞれ別個に8種類考える)
●それらの身体の動きを数字に対応させる
●フォルマント兄弟の曲の構造も数列として表す
●曲の数列に対応する身体の動きを決められた番号順に再現して踊る
しかし、身体の番号と曲の番号を、暗算をするように頭で対応させながら、次々と身体を動かすことには大変な困難があるので、身体の動きの順番をコンピューター上でシミュレートし、それを踊りのアニメーションとして生成したうえで、私たちはそのアニメをお手本に振付を覚え練習するということを考えています。
◆踊りのアニメーションの作り方について
参加者個人個人で、3Dモデルのアニメーションソフトを使って制作します(ミクミクダンスのようなものを想定)。6月中に、メディアテーク7階スタジオにて、このアニメーションソフトの使い方講習会を行う予定です。
posted by smt